FX取引でのトラブル

FXをやるにはインターネットの接続が今や必需品ですが、ネットトラブルの1つにウイルス感染がありますよね。FXは国の認可を受けた信頼のおけるFX会社と契約していれば、その会社とのネット上のやりとりだけですから、今迄ウイルス感染したという困った例は殆んどありません。

でも、急にFX会社のサーバーが固まってトレードが一時的に中断したなんて事態が起こることがたまにあります。そういった場合の心配な面は、エントリーを継続中であれば、レートが急変すると大変です。

この時は事前にFX会社に確認してなかったのでトラぶってしまっいました。契約するときに確認をして置けば良かったのですが。。。FX以外でもパソコンやスマホを使う時には、サーバーエラーなどのネット上のトラブルには最新の注意が必要ですね。

またFXを始めるには幾つかのFXルールを学んで置かないとできません。その中でも大変なルールにロスカットがあります。これもFXを始めたばかりのころですが、まだ為替レート変動の恐怖を味わったことがなかったのです。

FXの魅力のレバレッジをは今では最大の25倍ですが、2010年以前は無制限で200倍、300倍なんて当たりまえでした!懐かしいですね。でもまだ海外では規制のない所が殆どです。。。

FXを始めたばかりのころですが、まだ為替レート変動の恐怖を味わったことがなかったときです。FXの魅力のレバレッジを100倍に挑戦したのですが、困った結果を招いてしまいました。

その当時はデイトレード派一辺倒でしたのでエントリーしたら絶えず画面でレート変動を追いかけて、レートが動き出すと早めに決裁を心がけていました。でもうっかりしてその日の決裁を忘れてしまったのです。(泣)

穏やかだったのに、ニューヨーク取引所でレートが急変。FX会社からマージンコールの連絡が入りましたが、対応が遅れしまったのです。FX会社側でトレードストップのロスカットをされて、証拠金を全て失う結果になったのでした。

でも僅か数十万円の証拠金だったのは良かったのですが、失敗を受け止めて次のトレードなんて考えると「どツボ」にハマりますよ。そんな際は、一旦冷静に落ち着くためにもトレードをやめるのが正解です!ご参考までに。。

FXはそんなに簡単ではありません…

為替が今後どう動いていくかは、経済状況の変化が大きく関わってきます。その要因で最も大きいのはアベノミクス政策がどこまで効果を発揮させていけるかです。

良い方向に向かって行っているのなら、消費者物価指数や貿易収支さらに雇用者統計などの発表の時に数字的に判明されていきます。ですから、以上のようなファンダメンタルな動きには、最大限の注意をはらっていかなければFXはできません。

でもそれだけでなくても為替は動いていくものだということは、日々の為替の動きで誰でもが実感していますよね。ですからFX攻略法で必要なのは、ファンダメンタル分析だけでなくてテクニカル分析をどう絡み合わせて今後の動きを予測していくかです。FXの難しさはそこにあるのです。

結論から言うとFXとは、テクニカル分析をベースにしてファンダメンタルな要因をどう絡めて決裁をするかです。

まさかファンダメンタル分析だけでFXをやっている人はいないと思いますが、確かに国の経済政策などが発表されると為替はどっと動きます。ですからそのタイミングに乗り遅れて決裁をすると利益は転がり込んできませんよね。

でもファンダメンタルな要因ばかりを追いかけていくだけでは、細かい為替の動きを見ながらの決裁はできないのです。ですからテクニカル分析のチャートは重要で、今後の動きへの指針を与えてくれるからです。

でもFXはチャート通りに動いていくとは限らなくて、ファンダメンタルな要因が絡むと複雑な動きになっていくのです。